仁田熊野社神輿会
川西地域の仁田集落で活動する地域団体です。9月に行われる熊野社大祭での神輿運営のほか、イベント開催や屋台出店など、年間を通して仁田の地域活性化に取り組んでいます。130世帯ほどの大所帯の仁田集落ですが、結束力を活かして集落の元気をアピールできる活動をこれからも続けていきます。


●神輿を中心とした地域団体
●神輿を中心とした地域団体

青年部の衰退などを受け、約100名の地元住民の会員を集めて平成11年に結成しました。元々は祭りで神輿を担ぐ会ですが、小学校のPTAと共同で行う道路のクリーン作戦、花壇の花植え、かわにし雪まつりでのひろば運営など、20~50代のメンバーが地域のために汗を流しています。
6年前からは神輿会の中に青年部と女性部をつくり、それぞれが活躍することで会も活性化してきました。
ちなみに神輿の掛け声や担ぎ方は、会長が東京浅草に滞在していた頃に刺激を受けた三社祭風になっています。

●名物がいっぱい!かわにし雪まつり
毎年、3月の第一土日に開催されるかわにし雪まつりでは、川西地域内7会場で個性豊かな広場が開かれます。仁田集落の「仁田ほんやら村 雪のふるさと熊野茶屋」では、雪像作品、ドリンクや豚汁のサービスもある屋台、巨大かまくら、スノーチュービングもできる滑り台、雪積み大会など、様々なレクリエーションがあります。
中でも、雪壁に囲まれた20畳ほどの広さの中で、囲炉裏を囲んで料理やお酒を楽しめる巨大かまくらは人気スポット。一週間ほど前から機械で雪を掘り、パイプで屋根を組んで作る大がかりなかまくらには関東のお客さんも喜びます。

●「春を楽しむ会」が好評
5月には雪国の山菜と美味・美酒を味わうイベントを開催。東京・渋谷でイタリアンのシェフをしている知人が仁田を訪れ、地元の山菜を使った料理に腕を振るいます。青空の下で採れたての山菜を味わい、雪国にようやく訪れた春を楽しむひとときです。
郷土料理に加えて、若い人でも楽しめるように創作されたパスタやピザが提供され、一味違った山菜を味わえるため地元の方にも市外・県外の方にも好評です。

2019年のお申し込みはチラシをご覧ください。
仁田春を楽しむ会2019チラシ

団体情報
目的
熊野社大祭の神輿をつかさどること、地域の活性化に努めること
活動内容
9月熊野社大祭、3月かわにし雪まつりのひろば、5月春を楽しむ会など
ホームページ等
代表者
会長 山口康司
問合せ先
事務局 山田 090-3750-6613
協力してほしいこと
施設やお店へのチラシ設置などイベントPR

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