Group 花しごと
Group 花しごとは、"ガーデニングが好き"という地元の方々が集まったグループです。
年2回、主に十じろうで開催されている「花しごと展/花あそび展」では、会員の皆さんの個性が光る、色とりどりの素敵な作品が沢山展示され、まちなかに活気と癒しを届けています。




Q.何をしている団体ですか?
A.ガーデニング好きが集まったグループです
園芸に親しむ同志が親睦を深め、花に関する様々な園芸作業を通して経験を積み、個々のスキルを高めることを目指します。

Q.なぜこの活動をしようと思ったのですか?
A.園芸関係の仕事をしながら、両親の介護をしていました。ともすれば落ち込みそうな毎日の中で逃げ込んだ庭の緑からたくさんの癒しを与えてもらいました。しかし、もっと同じような趣味同志でつながりたいと思ったとき、十日町には活動している団体がありませんでした。
そんな時、十日町中心市街地活性化事業の一つである「花と緑のプロジェクト」のお手伝いをさせてもらう機会があり、2年前のプロジェクト解散の時、有志に声がけをしてグループを立ち上げました。


●「花しごと展2021」のようす

Q.どのようなメンバーで活動していますか?
A.ほとんどが市内の主婦ですが、年齢層は30代から70代と広く、職業も様々です。
現在、女性ばかり23人で活動しています。「ガーデナーとして横につながる」をモットーにしているのでもちろん男性でも歓迎します。

Q.いつ、どこで活動をしていますか?
A.ガーデニングは集まって何かをするというわけではないので、毎月の定例会はありません。
しかし入会条件の一つに「ラインでつながる事」があるので、日々、情報交換でにぎやかにしています。
グリーンアドバイザーの私が答えられることはもちろん相談に乗りますが、私自身が教えられることも多いです。コロナ禍でもお互いのお庭の訪問など少人数でしています。


●「花しごと展2021」出展作品の1つ①

Q.団体の最近の様子を教えてください。
A.参加条件のもう一つに「年2回の寄せ植え展に作品を出す」というのがあります。
今年も6月中に9日間「花しごと展」を開催しました。
次回は11月に「花あそび展」を予定しています。


●「花あそび展」(2020)のようす

Q.活動して感じたこと、思いをお聞かせください。
A.私たちの会では、園芸の上手下手、経験の長い短い、ベテラン初心者という言葉を使いません
過去5回の作品展を見た方から、レベルが上がってきたといわれることがあります。
それと共に「私なんてとても…」としり込みをされている気がして悲しいです。
花好きにうまいも下手もありません、どなたでもどうぞ。


●「花しごと展2021」出展作品の1つ②

Q.今後の展望を聞かせてください。
A.十日町でオープンガーデンをすることです。
しかしその前に、豪雪地帯での庭づくりについて、勉強を深めたいと思っています。

Q.その他伝えたいことがあればご自由にメッセージをお願いします。
A.園芸を愛する方ならどなたでも入会できます。事務費として年会費500円が必要です。
参加条件は①進んで交流に参加すること、②ラインでつながること③年2回の寄せ植え作品展に出品できることです。



団体情報
目的
ガーデニングを通して横につながること
活動内容
寄せ植え作品展、園芸勉強会
活動日時
不定期、特定の活動日無し
場所
個々の自宅
問合せ先
俵山由喜枝(グリーンアドバイザー・園芸福祉士)
こんなことできます
模索中です、お問い合わせください

バックナンバー

団体情報
・市内NPO法人 (十日町市ホームページ)
・分じろう・十じろう登録団体
・公民館利用団体リンク
・川西公民館利用登録団体一覧
・生涯学習人材バンク
・十日町市社会福祉協議会ボランティア団体一覧