十日町健康麻将マージャンの会
十日町健康麻将の会は「お酒を飲まない・たばこを吸わない・お金を賭けない」健康マージャンの普及を通して、地域内・地域間・世代間交流をはかっている団体です。福祉分野での仕事を通して介護予防の重要性を感じた代表の池田茂幸さん(田川町2)が、H28年の秋に有志で設立しました。


●健康マージャンとは?
●健康マージャンとは?

マージャンは4人で卓を囲み、14枚の牌の組み合わせを一番早く作った人があがりというゲームです。
ひと昔前は、賭博、飲酒、たばこ、徹夜などの悪いイメージを持たれていたマージャンですが、健康マージャンは「賭けない、飲まない、吸わない」純粋なゲームとして楽しむレクリエーションです。どうやってあがろうか、またほかの人はどんな手を狙っているのだろうなどと頭を使い、指先を動かすことから、認知症予防に効果があるとされ、自治体の主導で開催されている教室やサークルも全国各地にあります。

●モットーは「楽しく地域の縁づくり」
●モットーは「楽しく地域の縁づくり」

頭を使う一方、配られる牌は毎回ランダムに変わるため、勝敗が運に左右される割合も高いマージャン。そのため初心者でもベテランでもハンデなく戦うことができ、子どもから年配の方まで老若男女が一緒に楽しめます。
十日町健康麻将の会でもマージャンを通した縁づくりを大切にし、高齢者が外に出る機会や地域の交流の場となることを目指しています。
普段の定例会でもマナーを守って楽しむことを重視し、会を通して出会った20~70歳代の男女10名ほどでゲームを楽しんでいます。

●活動の手ごたえと課題
最近では、老人福祉センター平成園や市民活動見本市、雪まつりのお楽しみコーナーなどで教室や体験会を行い、初めての方が習う姿や老若男女が交流する風景が見られました。
健康マージャンがメディアで取り上げられることも多く、マージャンに興味を持つ人は多いと感じるものの、そういった人たちの受け皿になれていないと課題を感じることも。今後は市内各地の公民館や福祉施設などに積極的に足を運んでいきたいとのことです。
6月からは分じろうで健康マージャン教室も開始予定です。地域で多くの人にマージャンを楽しんでもらえることを願っています。

団体情報
目的
健康マージャンの普及を通して、地域内、地域間、世代間交流をはかる
活動内容
定例会、健康マージャン教室の開催
活動日時
毎週木曜日の夜(変更あり)
場所
分じろう・十じろうなど
問合せ先
代表 池田茂幸  080-6251-6853
できます
健康マージャンの先生、教室の開催、サークル設立のお手伝いなど
協力してほしいこと
・マージャンイベントなどでのお手伝い(アシスタント)
・施設などのレクにぜひ呼んでください

バックナンバー

団体情報
・市内NPO法人 (十日町市ホームページ)
・分じろう・十じろう登録団体
・公民館利用団体リンク
・川西公民館利用登録団体一覧
・生涯学習人材バンク
・十日町市社会福祉協議会ボランティア団体一覧