やまんなかマルシェ実行委員会
十日町市の中条地区飛渡地域で、やまとひとをつなぐ、ひととひとをつなぐ「やまんなかマルシェ」を主催しています。マルシェを通してやまんなかの地域の魅力を発信することを目的に、年に一日、屋台やパン、スイーツなどの食品販売、手作り雑貨などの物品販売、ワークショップ、リラクゼーション&ヒーリングといったいろいろなお店約30店舗が飛渡に集結します。


●「やまんなか」のゆったりした雰囲気を楽しんで
マルシェの会場は、飛渡地域の“山の中”。旧飛渡第一小学校池谷分校の木造校舎と、飛渡公民館の2会場で開催しています。マルシェを開催することで普段訪れることのない地域に足を運んでもらうきっかけを作り、来場者に里山の魅力を肌で感じてもらっています。来場者からも山の中でゆったり過ごせる雰囲気が好評で、親子連れを中心に約200人が訪れ、山や田んぼに囲まれた会場でのんびりとした時間を過ごしています。

●交流を楽しむあったかいマルシェ
出店者は、市内だけでなく津南町・南魚沼市・長岡市・柏崎市といった近隣市町など様々な地域から集まるのも特徴。当初は出店者集めに苦労することもありましたが、常連の出店者がほかのお店を紹介してくれたりと、お店同士の繋がりも広がってきました。儲け重視のせわしない市でなく、生産者とお客さんが直接向かい合っておしゃべりしながら心のこもった品を販売する光景が広がります。自然のものや地元のものなど、山の雰囲気に合ったお店集めを心がけています。

●自分たちのできる範囲で続けることが大切
●自分たちのできる範囲で続けることが大切

2017年にNPO地域おこしから独立して実行委員を立ち上げ、現在は4名の中心メンバーで企画・運営しています。マルシェとしては今年5回目を迎え、会場を2会場に増やしたり、秋にもプチマルシェを開催してみたりと、様々な試行錯誤や挑戦を経て今の形に定着しました。自然の中で子どもたちがのびのびと走り回って楽しむ姿や、関わった人同士の横のつながりが生まれることが喜びです。メンバー自身も楽しんで主催することを大切に、資金や頻度も背伸びをしすぎず続けていきます。

2019年7月7日(日)の「やまんなかマルシェ」のチラシはこちら

団体情報
目的
里山の魅力の発信、多世代交流を目的とした「やまんなかマルシェ」の実施
活動内容
やまんなかマルシェの開催
活動日時
毎年7月の第一日曜日
場所
旧飛渡第一小学校池谷分校、飛渡公民館
問合せ先
福嶋 090-9966-4593
協力してほしいこと
マルシェのPRやFacebookでの拡散、出店者の紹介、マルシェに遊びに来てもらうこと

バックナンバー

団体情報
・市内NPO法人 (十日町市ホームページ)
・分じろう・十じろう登録団体
・公民館利用団体リンク
・川西公民館利用登録団体一覧
・生涯学習人材バンク
・十日町市社会福祉協議会ボランティア団体一覧