未来プロジェクト
2016年より有志で活動している子育て支援団体です。ひとサポ主催の「こどもまつり」等の交流イベントでも活躍しています。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、学校の休校や子育て活動の休止など、子育て環境が大きく変化する中、子どもたちや保護者の現状をとらえ臨機応変に活動を行いました。


Q.何をしている団体ですか?
Q.何をしている団体ですか?

A.子育て支援団体として、未就学児向け自然体験教室「越後妻有森のようちえんノラソラ」や小学生向けに夏休み期間の学習支援教室「みんなの学校とおかまち」を行っています。
また地域と協力して森をつくる活動もしており、十日町市干溝にある「干溝縄文の森」では4月~11月、月に1回第3火曜日に地域サロンを行っています。
(新型コロナウイルス感染症予防のため現在は活動自粛中です。)
3月の休校期間中には「にいがた未来の学校」という地域講師によるオンライン授業を行いました。

Q.なぜこの活動をしようと思ったのですか?
A.「みんなの学校」という映画の自主上映を行ったのがきっかけです。映画の中では学校は地域みんなで作られていました。地域の多様性の中でそれぞれがどう生きるのかを見せられた気がしました。そしてそこでは子どもが、先生が、地域が生き生きとしていました。
映画の後、私たちはここ十日町でどういう子育て、どう生きていきたいのかを話し合い、十日町らしい子育てを求めて活動を始めました。

Q.どのようなメンバーで活動していますか?
A.子育て中のママたちや保育士、教師など10名で活動しています。

Q.いつ、どこで活動をしていますか?

Q.いつ、どこで活動をしていますか?

A.「越後妻有森のようちえんノラソラ」では年4回(春夏秋冬)十日町市・津南町の毎回違う自然フィールドで活動しています。
「みんなの学校とおかまち」は夏休み期間中の週1回、全3~5回、分じろう・十じろうで活動しています。

Q.団体の最近の様子を教えてください。
Q.団体の最近の様子を教えてください。

A.3月の休校期間中には「にいがた未来の学校」という地域講師によるオンライン授業を行いました。
元々「みんなの学校とおかまち」では地域の方をゲスト講師に迎え、英語・プログラミング・裁縫・科学工作・将棋などを教えていただいていたのですが、それをオンラインで、地域も新潟県内の先生に広げてやろうとなり、休校開始翌日3/3~4/3まで行いました。

Q.今後の展望を聞かせてください。
A.新型コロナウイルスの影響もあり、森のようちえんの活動も、みんなの学校とおかまちも地域サロンも8月までのすべての活動を中止としています。
そんな中わたしたちにできることは何かを常に考え続け、にいがた未来の学校のように、できる形で子育て支援を続けていきたいと思っています。

団体情報
目的
地域共生をテーマに高齢者と障がい者、地域の方と子どもを繋げ、より良い子育て環境、より良い地域コミュニティをつくる
活動内容
未就学児向け自然体験教室「越後妻有森のようちえんノラソラ」、小学生向けに夏休み期間の学習支援教室「みんなの学校とおかまち」など
問合せ先
代表 馬場久美子  mirai.tokamachi@gmail.com

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団体情報
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