とおかまち随筆クラブ
とおかまち随筆クラブは、随筆やエッセイを自分たちで執筆するだけでなく、様々な作品を鑑賞してその感想を会員同士で共有したり、エッセイコンテストを主催するなど活動の幅を広げ、随筆やエッセイの奥深さを楽しんでいます。




Q.何をしている団体ですか?
A.日々の生活で感じたこと、心を揺り動かされたことなどを、文芸作品としての随筆・エッセイという形で表現しています。会員同士で作品の発表をして合評会を行ったり、全国的なコンテストで入賞した作品を鑑賞したり、随筆やエッセイの書き方について解説している本を読みあって学習したりしています。

Q.なぜこの活動をしようと思ったのですか?
A.2010年に情報館の主催講座で「あなたも書ける!随筆講座」という5回シリーズの講座が行われたのが、きっかけです。文章で自己表現してみたいと思って講座に参加した人たちが、「5回の講座で解散するのはもったいない!」と声を上げ、講座終了後も自主的なクラブとして活動を続けることになりました。

Q.どのようなメンバーで活動していますか?
A.40代から80代の男女8人で活動しています。2010年の講座参加者が中心ですが、クラブになってから興味を持ってくれて参加した方もいます。


●定例会の様子①

Q.いつ、どこで活動をしていますか?
A.毎月1回、第3金曜日の午後7時から「分じろう」2階のルーム3で2時間くらいの定例会を行っています。

Q.団体の最近の様子を教えてください。
A.新型コロナ禍で大変な世の中ですが、メンバーで体調を崩す人もなく、最近は全員が揃って定例会を開催しています。4月以降も、今まで通り第3金曜日の午後7時から「分じろう」で活動を行っていきます。


●定例会の様子②

Q.活動して感じたこと、思いをお聞かせください。
A.「文は人なり」と言いますが、作品を書くことを重ねていくと、それぞれの人の個性がはっきりと文章に表れてきて大変面白いです。楽しい旅の様子を書くのが得意な人、一輪の花や一本の木に焦点を当てて巧みな描写を展開する人、まるで詩のような美しい言葉で文章を綴る人、鋭い視点で社会の問題に切り込んでいく人…本当に文章にその人らしさが出てくることを実感しています。

Q.今後の展望を聞かせてください。
A.会員だけではなく、市民の多くの方に文章で自分を表現することの楽しさ、素晴らしさを感じてほしいですね。そのためにも会員数がもっと増えてほしいです。

Q.その他伝えたいことがあればご自由にメッセージをお願いします。
A.毎年秋に、とおかまち随筆クラブが主催で「エッセイコンテスト」を行うので、興味のある方はぜひ作品を応募してください。募集記事は9月ごろの市報とおかまちに毎年出しています。あと、文章を書くことに興味がある人、試しに定例会に参加してみたい人は、ぜひ事務局に連絡をください!


●去年実施のエッセイコンテスト

団体情報
目的
文芸作品としての随筆作品を書く力を高め、地域に随筆の素晴らしさを広める。
活動内容
会員相互の作品発表と合評会、全国レベルの作品の鑑賞、随筆についての学習
活動日時
毎月第3金曜日 午後7時~午後9時
場所
分じろう2階 ルーム3
問合せ先
事務局 小川清貴 090-1604-1045
こんなことできます
人に読んでほしくなる文章のアドバイスなど
協力してほしいこと
団体のPR、新規会員の開拓

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